明けましておめでとう。

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます!

 

2022年がどんな1年だったかといえば、抱負を決めたり日記を書いたり考察をしたり譌・險倥r譖ク縺?◆繧翫?考察をしたり研究をしたり日記を書いたり日記を書いたりレビューを書いたり███████オモコロ杯にエントリーしたり日記を書いたり研究をしたり日記を書いたりレビューを書いたり言葉遊びをしたりレビューを書いたりレビューを書いたり日記を書いたりと、更新頻度こそ高くはないですが、その活動は多岐にわたりましたね。わたりました。

2023年の更新頻度はちょっとまだわからないですが、日常生活に余裕ができたときに執筆を……というペースで書いていけたらいいな、と思います。あまり期待はせずにお待ちいただき、それでもよければ乞う・ご期待といったところです。


また、全体的な話として、ブログサービスnoteへの移転も検討中……というか、少しずつ記事を移す作業を行っています。将来的にはnoteに完全移行するかもしれないし、しないかもしれません。実験の連続である人生同様、このブログもいろいろなことを試している途中です。

 

夏には本ブログも2周年を迎えます。2周年ということで、それに向けて現在、大型の施策を検討しています。と言いたいところですがごめんなさい、嘘です。なにも考えていません。でもなんか言っておけば潜在意識が応えてくれて形になるかなっておもって……

果たして、今年の夏にはなにかをやるのか、やらないのか……

オモコロ杯にはエントリーするのか、しないのか……

無事、noteに完全移行できるのか、できないのか……

なにも決まっておらず、ふらふらの状態ですが、このブログはとりあえず続いていくようです……。

 

ということで、昨年度読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

本年も、片品雫ブログをどうぞよろしくお願いいたします!🎍

「あえて複数回鑑賞するからこそ、見えることもある」。――『シン・ウルトラマン』感想

去る5月13日に公開された、樋口真嗣監督作品『シン・ウルトラマン』の話です。

 

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金縛り

 「金縛り」。

 小さい頃、この言葉にはオカルティックな響きがありました。

 「金縛りにあって動けないでいると、足のない女性が近づいてきて……」そんな話に発展しがちだったように思います。もしかすると、今の小さい子の間でもそうかもしれません。


 さて。
 私事ですが、自分もここ数年、金縛りに遭うことが増えました。

 時間帯は決まっていませんが、とにかく寝ている間の夜中や朝方。ほぼ頭は覚醒している、それなのに身体が痺れたように動かせない。あの不気味な感覚を覚える機会が、明らかに増えました。
 そして、その機会が増えるごとに、「なるほど、金縛りと幽霊の関係性は、ある意味では嘘ではないのだな」と思うようになりました。というのも、私が金縛りに遭う時には、かなりの確率でリアルな幻覚を見ることになるからです。

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